SHAutoCompleteを使うと、テキスト入力部を持つコントロールにURLのオートコンプリート機能を付けることができる。 SHAutoCompleteにオートコンプリート機能を持たせたいコントロールのハンドルと動作を決めるフラグを渡すだけでオートコンプリート機能が有効になる。 ただし、ComboBoxの場合はこの方法ではうまく動作しないので、ここではComboBoxコントロールにURLのオートコンプリート機能を付ける方法を紹介する。
SHAutoCompleteを使うと、テキスト入力部を持つコントロールにURLのオートコンプリート機能を付けることができる。 SHAutoCompleteにオートコンプリート機能を持たせたいコントロールのハンドルと動作を決めるフラグを渡すだけでオートコンプリート機能が有効になる。 ただし、ComboBoxの場合はこの方法ではうまく動作しないので、ここではComboBoxコントロールにURLのオートコンプリート機能を付ける方法を紹介する。
| ソースコード | |
|
001 002 003 004 005 006 007 008 009 010 011 012 013 014 015 016 017 018 019 020 021 022 023 024 025 026 027 028 029 030 031 032 033 034 035 036 037 038 039 040 041 042 043 044 045 046 047 048 049 050 051 052 |
|
このコードでは、OnHandleCreated()メソッドをオーバーライドし、ハンドルが作成された時点でSHAutoCompleteを呼び出している。 ここで、オートコンプリート機能を適用するためのウィンドウハンドルは直接ComboBox.Handleを使うのではなく、ComboBoxの中にある「EDIT」というクラス名を持つウィンドウハンドルを用いる。