»6章. メーラ(Thunderbird)はてなブックマークに追加はてなブックマークを見る

UbuntuではEvolutionがデフォルトのメーラとして用意されていますが、使い慣れたThunderbirdを使いたいと思います。 しかし、デフォルトではインストールされていないので、手動で追加インストールする必要があります。 ここではThunderbirdを例にとって追加インストールのやりかたを紹介します。

まずは画面左上のメニューから<アプリケーション>→<追加と削除...> を選択してください。 「アプリケーションの追加と削除」というウィンドウが開きます。

アプリケーションの追加と削除

この画面にはUbuntuにインストールできるソフトウェアの一覧が出てきます。 カテゴリ分けされているのでそこから探すこともできますが、左上にある検索ボックスに名前を入れると合致するものを捜し出してくれます。 そこで、この検索ボックスに「thunderbird」と入力します。

すると、「Thunderbird Mail」が出てくるはずです。 インストールしたいアプリケーションが見付かったら、チェックを入れてOKを押すだけです。 後は自動的にインストールが行われます。 操作はこれだけ、あっという間です。 Thunderbird以外のアプリケーションも、これと同じ要領で簡単にインストールすることができます。

インストールしたThunderbirdを起動

インストールが終わるとメニューに項目が追加されます。 メニューから<アプリケーション>→<インターネット>→<Thunderbird Mail>の順に辿ってThunderbirdを起動します。

あとはアカウントの設定やインポート、アドオンの追加をすればOKです。 WindowsからUbuntuに移行する場合も、インポート機能を使えばそんなに難しいことはなく、比較的簡単にできると思います。

ところで、Firefoxと同じように、画面の上のパネルにアイコンを追加したい場合はどうしたらいいのでしょうか。 実はこれも大して難しいことはありません。 パネルにアイコン追加するには、パネル上で右クリックして<パネルへ追加>を選択します。

パネルへ追加

するとこのような画面が開きます。  この画面で「アプリケーションランチャ」のボタンを押して、表示されるアプリケーションの一覧から「Thunderbird Mail」を選択します。 「追加」を押せばこのようにパネルに追加されます。

パネルに追加されたアイコン

同じ要領でアプリケーション以外にも様々なツールをトレイ上に配置できるので、いろいろいじってみることをおすすめします。

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