概要

Sylpheenは画面上部に常駐するアプリケーションランチャです。 アプリケーションを起動する方法は、「アイコンをクリックする」・「コマンドを入力する」・「ホットキーを押す」・「メニューから選ぶ」の四種類から選択できるため、ボタン型・コマンド型・ホットキー型・メニュー型のいずれにも属する種類のランチャとなっています。 またテーマに対応しているためビジュアルをカスタマイズできるほか、プラグインにより機能を拡張することが出来ます。

アプリケーション起動画面となるランチャ本体は普段画面上部に隠れていて、使用するときだけ画面の見えるところに現れます。 また、タスクトレイに表示されるアイコンからメニューを開くことができます。

スクリーンショット

sylpheen.jpg
sylpheen-vista.jpg

ダウンロード

各バージョンごとの変更履歴はバージョン履歴をご参照ください。

最新版

以前のバージョン

β版 パッケージ

プラグイン

Sylpheen Pluginにて公開しています(version 3.06以降では外部プラグインには対応していません)

ソースコード

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Composite Editionについて

"Composite Edition"は、よく使用される三つのプラグイン「WallpaperChanger, PlayerCommands, ShellCommands(Sylpheen Plugin)」をあらかじめSylpheen本体に組み込んであるため、わざわざプラグインだけを別々にダウンロードして導入する手間が必要がありません。 また、プラグインとして別々に導入した場合と比べて若干実行パフォーマンスが良くなります。 以前のバージョンで三つのプラグインをご利用になっていた方に是非お薦めしたいエディションです。 (機能的には通常版と一切代わりありません。 version 3.06以降では外部プラグインには対応していません)

使い方

同梱されているReadMe.htmlをお読みください。

バージョンアップ

3.06から3.07へアップデートする場合はフォルダ構成・設定ファイルの定義ともに変更はないので、パッケージの内容をそのまま上書きするだけで出来ます。 ただし、今後のバージョンアップで変更するかもしれないのでアップデート前にバックアップを取っておくことをお勧めします。

不具合・要望等

不具合・要望等は掲示板へどうぞ。 ただし、要望の内容によってはversion 3.07ではなく今後開発予定のSylpheen後継版での実装とするかもしれません。

動作環境

version 3.07

必要環境
Microsoft .NET Framework 2.0
動作確認済み環境
Windows Vista Ultimate Edition (SP1), Windows XP Home Edition (SP3)

引き続きWindows XPより前のバージョンでも概ね動作すると思いますが、テストできる環境がないのでサポートはしません。

version 3.06まで

必要環境
Microsoft .NET Framework 2.0
動作確認済み環境
Windows Vista Ultimate Edition, Windows XP Home Edition (SP2)

version 3.05まで

必要環境
Microsoft .NET Framework 1.1 (SP1推奨)
動作確認済み環境
Windows XP Home Edition (SP2), Windows 2000 Professional Edition (SP4)

Windows Meでは安定した動作は望めません。

開発・テスト環境

CPU Core 2 Duo E6600 2.40GHz AAthlon 64 X2 4200+ 2200 MHz
OS Ubuntu 9.04(実機) Windows XP Home Edition SP3(仮想環境) Windows Vista Ultimate Edition SP1(実機)
Memory 4 GBytes 512 MBytes 4 GBytes
ランタイム Mono 2.5 .NET Framework 3.5 SP 1 .NET Framework 3.5 SP 1
IDE MonoDevelop 2.0 - Visual Studio 2008