»AssemblyAnalyzer

アセンブリに含まれる型の情報を取得し、クラスの継承関係や位置関係のツリーを表示するツールです。 アセンブリが参照しているアセンブリの一覧を書き出すこともできます。
»ダウンロード
»使い方
- アセンブリを開く
- 「ファイル」の「アセンブリを開く」を選択し、開きたいアセンブリを選択し、開く。 アセンブリは実行可能形式(*.exe)でもライブラリ形式(*.dll)のどちらでも可。
- 「ファイル」の「名前を指定してアセンブリを開く」を選択すると、名称を指定してアセンブリを開くことができる。 たとえば「System.Drawing」や「mscorlib」など、GACに登録されているアセンブリの名前を入力すれば開くことができる。
- 「論理位置の型ツリー」
- 型が属する名前空間を基準として型のツリーを構成する。
- 入れ子の関係にある型は、親の型の下のレベルに追加される。
- 「継承関係の型ツリー」
- 型の継承関係に基づいて型のツリーを構成する。 クラス型、インターフェイス型、デリゲート型など、大まかな種類分けがなされる。
- 「アセンブリの参照関係ツリー」
- アセンブリが参照しているアセンブリのツリーを表示する。
- ツリーの表示項目
- 型の名前と種類を示したアイコンが表示される。
- Publicでない項目は、淡色表示される。
- 詳細な型情報は右のタブに表示される。
»そのほかの情報
- 必要環境 : Microsoft .NET Framework version 1.1以上
- 開発環境 : Microsoft Visual Studio .NET 2003
- 開発言語 : Visual Basic .NET
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